2018年2月号, はしもと日和, めぐり報コンテンツ

さいじき【2018.2月号】

〜♪新生活への準備♪
不動産屋さんに聞く基本のお話

24 節気のひとつ「啓蟄」は、土の中に篭っていた虫達が外に出てくる事を
意味していて、春の季語にもなっている。
今年の啓蟄は3月6日。暦の上では植物も春を感じ、活動し始める頃だ。
虫や植物だけではない。人間もまた春への準備を行っている。

衣食住の中で住となる不動産業界は2月3月が繁忙期。
そこで今回は橋本ハウジングの橋本 純さんにお話を伺った。

「年度の区切りとなる4月は入学、入社、転勤の時期となり、
1月下旬から3月末にかけて物件を探されます。
また、基本的に賃貸は2年間の契約になるので、
更新の時期に住み替えを考える方もいらっしゃいます。」
そう、新規、更新と重なるのがこの時期なのだ。

そんな中、これからお部屋探しをされる方へベストタイミングはあるのかを尋ねた。

「新しいお部屋の賃料は、お申込みを頂いてから
基本的に2週間で発生することが多いので
お客様がいつ入居したいかを確定して、
その2~3週間前でのお部屋探しがベストタイミングになります。」
更に、物件によっては賃料発生日を遅らせてくれたり、
1ヵ月家賃無料の特典を付けたり出来る事もあると教えてくれた。

しかし、そんな繁忙期に希望のお部屋は見つかるのか?

「まず見つからないことは無いです」と橋本さんは言う。
それは不動産会社専用のポータルサイトがあり、
常時何万件という中から要望に沿った物件を探してくれるからだ。

「但し、良いと思うお部屋は皆さんも良いと思うので
この時期は早めに探されるのがベストです。」とも話す。

地元出身のスタッフで橋本をよく知る不動産屋さん。
地域の耳寄りな賃貸情報・売買情報等住まいの全ての相談に乗ってもらえる。

これから橋本へ来る方や橋本から引っ越す方も
アットホームで親身になってくれる不動産屋さんで
新生活への準備をしては如何だろうか。

by  まー

〜【さいじき 】brought to you by めぐり報〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です