はしもと人を発見!

人発見【2018.12月号】

ラグビーチーム 相模原ダイナボアーズ
橋本にあり!!

渉外担当:児玉 智繁さん/チームディレクター:松永 武仁さん/広報担当:新田 和昭さん

 


ここ橋本にはラグビー選手が数多く住んでいることをご存知だろうか?
その選手達が在籍するチームが『三菱重工相模原ダイナボアーズ』だ。

橋本在住のダイナボアーズ選手

 

 

パスを繋げてトライを決めるプレーが醍醐味でもあるラグビーは、
企業主体のチームが多い為、ファン獲得の裾野は決して広くはない。
むしろ実際の試合を観戦した人の方が少ないのではないだろうか。

そんな状況の中、ファン獲得に向けて地域とチームを繋げる3人の男たちに話を聞いた。
ダイナボアーズチームディレクターの松永 武仁さん、
渉外担当の児玉 智繁さん、
広報担当の新田 和昭さんだ。

ダイナボアーズは橋本をホームタウンに考えているという。
「工場や寮の最寄駅が橋本なので、自然と橋本を拠点に考えてましたね」と児玉さんはいう。

さらにダイナボアーズは地域との繋がりの中で市内の中学生にはラグビーを、
小学生にはより安全なタグラグビーを教えている。

松永さんは「ラグビーはポジションによって色々な体型の人が必要なので、
どの子でも自分の実力が発揮しやすくて、みんなにボールがまわるんです」と笑顔で話す松永さん。
ボールがまわれば活躍の場が増え、褒められる機会も増える。
そんな子供たちの笑顔に沢山出会えると言う。
実際に泣き虫だった小学1年生が6年生になった時リーダーシップを発揮する子に成長した姿を目の当たりにしたという。

『キミのポジションがきっと、ある』
神奈川県ラグビー協会の普及ポスターに書かれているキャッチコピー。

ダイナボアーズは、誰にでも活躍の場があるラグビーで
子供たちが活躍できる明るい未来を繋いでいた。

そんなダイナボアーズは現在ラグビーリーグの最高峰、トップリーグ昇格を目指している。

ルールが度々変更するラグビーだが
経験者の新田さんは「ルールはなんとなく知っている位が楽しく見れるかもしれませんね」と話す。
見れば10人中8人がハマると言われている。

橋本の街に多くいるダイナボアーズの選手たち。
もしかするとプライベート中の選手はすぐ近くにいるかもしれない。

是非ふれあってみよう、観戦してみよう、応援してみよう。
繋げるのは、何もボールだけではない。
チームと地域、子供達の未来、そしてチームの夢も繋げるダイナボアーズ。

橋本とチームが繋がった時、それらの繋がりはより明るくなるはずだ。

 

 

※相模原ダイナボアーズは2018年12月23日の対豊田織機戦に勝利し、トップリーグ昇格を決めました。


【橋本人を発見!街の人の心意気を見た】
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