代表あいさつ

 リニアの開通に向けて大きく変わろうとしている橋本。
今こそ、一つになって人の集まる街にしていく時だと思っています。

 お金をかけてイベントを開催すれば人はそれなりに集まると思いますが、私は一過性のものではなく、永続的なものでなくてはと考えます。それは、橋本に住む人たちの人情味深い気質や、そこに育まれた文化を伸ばすこと。
そこに魅力を見出せれば人は集まると考えています。めぐり報はそんな「人」を通じて橋本を『より知っていく』ことで、『愛着
が湧き』、『橋本をもっと好きになる』という循環を目指して、人にスポットを当てたフリーマガジンを制作しています。

 2015年2月に試作号を発行以来、様々な方とめぐり会いました。
人にはそれぞれに歴史があり、思いもそれぞれ。その一つ一つの出会いを大切に、めぐり報を通して発信していくことは、橋本を多面的に見つめられる良い機会になるだけではなく、橋本の良さを伸ばせることに繋がっていくのではないかと信じています。

 これまでめぐりあった経験の中から私は、橋本神明大神宮・八坂神輿の例大祭を盛り上げたいと思っています。これこそが橋本の文化の象徴、ここにこそ人が集まる要素が詰められていると考えているからです。橋本を知って、安心して暮らせて、楽しい街に。そんな橋本を未来の子ども達へのこすのは、今の大人の役目だと思っています。

 

めぐり報代表