2018年6月号, 橋本ヒストリージャーニー

橋本ヒストリージャーニー【2018.6月号】

橋本の歴史を知る会おさんぽマップから、今回は橋本南地区を巡るコースの「橋本駅」「相原高校」をご紹介!

★橋本駅

明治期の主要輸出品である生糸を八王子から横浜まで運ぶ事を目的にできた横濱鐵道(現JR 横濱線)
当初は橋本駅設置の予定はありませんでしたが、「橋本にも駅を」と請願した有志が再三陳情書を提出し、建設負担金1000円と駅用地8000坪( 2.6ha )の提供をしてようやく橋本駅の設置が決まったそうです。
明治41年(1908 )に開業しました。
その後、昭和6年( 1931 )に相模線、平成2年( 1990 )に京王線が橋本駅に乗り入れています。

昭和31年  橋本駅に到着するSL牽引の貨物列車

★相原高校

大正12年( 1923 )に養蚕の重要性から「県立農蚕学校」の名で創立されました。
その後、3回名前を変えて昭和29年(1954)に現在の「県立相原高等学校」になりました。
畜産科学科・食品科学科など4科あり、野菜、牛乳の販売や企業と共同で商品開発をするなど地域に親しまれていますが、リニア新幹線設置に伴い、職業能力開発総合大学跡地へ移転し、2019年春に開校予定となっています。

大正12年  開校当時の相原農蚕学校

【出典】

橋本の歴史ガイドブック
橋本の文化財お散歩マップ
(お散歩マップは橋本公民館で無料配布しています)

【橋本ヒストリージャーニー】
brought
to you by 橋本の歴史を知る会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です